投資実績

【運用状況】2021年3月現在のポートフォリオ

2021年3月の資産合計は1,084,019円(前月比+75,473円)になっています。2月の配当金はベライゾン・コミュニケーションズとP&Gの2社と数が少ないので買い増しによる資産増加がメインになっています。

保有株式の損益率は2月中旬にウォルマートを除く9銘柄がプラス域に転じるなど好調に推移していましたが、米長期金利の影響を受ける形で6銘柄がマイナス域になってしまいました。

本日は2月の運用実績と現在のポートフォリオについて解説していきます。

運用状況

資産推移

3月1日現在は1,084,019円 で前月の922,497円から+161,522円(+17%)増えました。株式、投資信託、預かり金それぞれの変化は下記の通りです。

  • 米国株式771,026円→874,301円(+103,725円)
  • 投資信託141,595円→197,471円(+55,876円)
  • 外貨預り金8,337円→12,301円(+3,964)

【資産推移】

投資期間およそ5か月で100万円を突破することができました。まだ期間が短く配当金による資産形成は望めませんが、この調子で年内200万円を目指していきます。

損益率

2月のポートフォリオ損益率はエクソンモービルが+21.04%と好調に推移したこともあり、全体で+1.87%となりました。

エクソンモービルが好調な要因として、原油価格の上昇が挙げられます。WTI原油先物の価格は61.62ドルと年初来+29%と高水準になっています。

一方でウォルマートは2020年11~21年1月期決算で、最終損益がおよそ20億9100万ドル(2210億円)の赤字に転落しました。株価は市場予想より悪い決算内容の嫌気から大きく下落しています。

【2月銘柄別損益率】

【通算銘柄別損益率】

ポートフォリオの4割を生活必需品が占めているので、大きな成長が望めない一方で底堅く推移していると思います。ウォルマートに関しては業績悪化から株安となっていますが、米国では個人消費が好調なことを考えればそこまで悲観する内容ではありません。

購入銘柄

2月は日用品大手の米【PG】プロクター・アンド・ギャンブルを4株(約54,000円)分買い増ししています。

【取引履歴】

投資ルールとして、毎月最後の金曜日に保有している米国株の中から損益率が一番低い株を買い増しする運用をしているので、先月はP&Gの株式を買い増しすることでポートフォリオのバランスを整えています。

ポートフォリオ

銘柄比率

P&Gを買い増ししたことで組み入れ比率が5.2%→10.5%と改善されています。コカ・コーラやジョンソンエンドジョンソンなど、1度も買い増ししていない銘柄もあるので、今後は組み入れ比率を均等にできるように調整していきます。

今後は15~20銘柄程度に分散していこうと考えていきます。

セクター別比率

セクター別組み入れ比率は生活必需品のP&Gの株式を購入したことに加えて、エクソンモービルの株高により変わっています。

生活必需品:4割、残りを均等になるように買い増しをしています。まだ投資を始めて間もないため、1回の買い増しでポートフォリオ全体の比率が変わってしましますが、徐々に調整していきます。3月はヘルスケアか一般消費財を購入したいと思います。

まとめ

2021年3月の資産合計は1,084,019円(前月比+75,473円)となりました。ポートフォリオのトピックスとしては下記の通りです。

  • 【PG】P&G株買い増し
  • 【XOM】原油価格の高騰でエクソンモービルの株価好調
  • 【WMT】赤字決算発表でウォルマートの株価不調

セクター別の組み入れ比率はエネルギーが占める割合が大きくなっているが、生活必需品が4割と予定通りに進んでいます。

年内には目標の200万円に到達できるように愚直に投資を続けていきます。

それではまたお会いしましょう。

これまでの資産推移は以下の通りです。

年数資産合計前月比
2021/112,300,166円+235,645円
2021/102,064,521円+80,059円
2021/91,984,462円+48,447円
2021/81,936,015円+202,552円
2021/71,733,643円+161,190円
2021/61,572,453円+257,530円
2021/41,314,923円+230,904円
2021/31,084,019円+75,473円
2021/2922,407円+161,612円
2021/1846,934円