投資実績

【運用状況】2021年9月現在のポートフォリオ

2021年9月現在の資産合計は1,984,462円(前月比+48,447円)になりました。

8月はベライゾンコミュニケーションズ(VZ)とP&G(PG)の2社から37.43ドル(税引き後26.93ドル)を受け取りました。

目標としていた300万円には届きませんでしたが、順調に資産を増やすことができました。

今回は2021年9月現在の資産について解説していきます。

2021年9月運用状況

資産推移

2021年9月現在の資産合計は1,984,462円(前月比+48,447円)になりました。

個別株、投資信託の変化は以下の通りです。

  • 個別株:1,368,906円→1,405,695円(前月比+36,789円)
  • 投資信託:561,127円→569,284円(前月比+8,157円)

2021年の米国市場は強気相場が続いています。

ダウ平均やナスダックが最高値を連日記録するなど、幅広い銘柄でリターンを出しています。

好調な相場により含み益も大きくなっています。

【推移グラフ】

2020年9月から50万円を元本に投資を始めました。

まもなく1年が経過しますが、資産は200万円突破が目前になりました。

2021年の米国経済は右肩上がりに成長しています。コロナショックからの反発で株価は右肩上がりに伸びています。

S&P500指数に連動したVOOは1月4日の株価339.03ドルから415.76ドル(+22.63%)まであがっています。

米国では既にコロナワクチンの普及により、経済活動が再開しています。経済活動の再開にともない、金融緩和政策が縮小されることが濃厚です。

株価は調整局面を迎える公算が大きいですが、大切なことは決めたルールで愚直に投資を続けることです。

損益率

これまでの個別株損益率は+11.42%です。配当込みで13.52%となります。

エクソンモービル(XOM)が+49.73%でもっとも大きく、ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)が-3.41%となっています。

投資信託はどちらも好調でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は+18.91%、楽天・全米株式インデックス・ファンドが+15.27%になっています。

やはり個別株投資の難しさを感じる結果となっています。

投資を1年続けてきましたが、やはりインデックス投資を超えるリターンを出すのは難しいと思います。

私の場合は配当金が投資のモチベーションになるので、個別株投資は今度も続けていきます。

【8月銘柄別損益率

個別株損益率は銘柄ごとの結果は以下の通りです。

8月の個別株損益率は+0.85%でVOOの+4.88%を大幅に下回りました。

GAFAMなどのハイテク銘柄が上場来最高値を記録するなど、8月のVOOは大きなリターンとなっています。

一方で私は、生活必需品を中心としたディフェンシブな銘柄で構成されているので、成長局面ではあまり大きなリターンは望めません。

エクソンモービルのようなボラティリティが大きい銘柄の保有率も少なくなってきているので、よりディフェンシブなポートフォリオになっています。

【通算銘柄別損益率】

通算のポートフォリオ損益率は以下の通りです。

これまでの損益率は個別株、投資信託どちらもプラスになっています。

特にエクソンモービル(XOM)は昨年の30ドル台で買い増していたので、大きなリターンを出しています。一方でベライゾンコミュニケーションズ(VZ)は苦戦しています。保有率も最大になっていますが、株価が55ドル付近で停滞しています。

投資信託にリターンは負けていますが、個別株投資は今後も続けていきます。

購入銘柄

2021年8月はコカ・コーラ(NYSE:KO)の株式を一株55.66ドルで8株、約447.48ドル(約49,146円)分買い増しました。これでコカ・コーラの保有数は17株となっています。

2021年9月以来でおよそ1年ぶりの購入となりました。

コカ・コーラは58年連続増配を記録する、米国を代表するインカム銘柄です。

2021年第2四半期決算では売上、利益共に2桁成長を発表しています。

ポートフォリオ

ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)の買い増しが続いていた影響からいぜんとして割合は一番大きいです。

8月はコカ・コーラ(KO)を購入したことで全体の割合が少ずつ整ってきました。

今後はマクドナルド(MCD)やジョンソンエンドジョンソン(JNJ)を買い増していく予定です。

ポートフォリオは10~12銘柄を均等に保有していく予定です。

セクター別比率

コカ・コーラの買い増しで生活必需品セクターの比率が高くなりました。

ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)とエクソンモービル(XOM)は1銘柄でポートフォリオを1.5~2割を占めるなど割合が大きいです。

成長性が高い情報技術セクターは投資信託で投資をしているので、個別株投資はディフェンシブなセクターで固めたいと思います。

今後は他の銘柄を買い増しながらバランスを整えていきます。

2021年8月配当金

配当実績

8月はベライゾンコミュニケーションズ(VZ)とP&G(PG)の2社から37.43ドル(税引き後26.93ドル)を受け取りました。

P&Gは65年連続で増配しています。配当利回りも2.43%なので長期投資に適した優良株です。

配当金を再投資することで資産を最大化させることができます。

まとめ

2021年9月現在の資産合計は1,984,462円(前月比+48,447円)になりました。

9月末で投資期間が1年間を迎えます。

50万円の元本は200万円目前までくることができました。

投資をすることはお金に関してすごく敏感になりました。投資に関する勉強や支出の適正化などお金に詳しくなることで資産を増やすことができました。

20代はお金を使えという人も多いですが、大切なことはお金を使わないことではなく、優先順位をつけることだと思います。

これからも愚直に投資を続けていきます。

それではまたお会いしましょう。

これまでの資産推移は以下の通りです。

年数資産合計前月比
2021/112,300,166円+235,645円
2021/102,064,521円+80,059円
2021/91,984,462円+48,447円
2021/81,936,015円+202,552円
2021/71,733,643円+161,190円
2021/61,572,453円+257,530円
2021/41,314,923円+230,904円
2021/31,084,019円+75,473円
2021/2922,407円+161,612円
2021/1846,934円