投資実績

【運用実績】2021年10月現在のポートフォリオを公開

2021年10月現在の資産は2,064,521円(前月比+80,059円)となりました。

この記事では今までの運用実績について解説していきます。

運用実績

株式投資と投資信託を併せて200万円突破しました。

2020年9月から原本50万で株式投資を始めて、約1年が経過しました。

コロナショックからの回復相場に乗ることができたので、含み益も大きくなってきています。

特にエクソンモービルが+94,630円(61.54%)と大半を占めています。

個別株と投資信託の前月比は以下の通りです。

  • 個別株:1,405,695円→1,451,054円(前月比+45,359円)
  • 投資信託:569,284円→607,596円(前月比+38,312円)

個別株、投資信託どちらもプラスで終わっていますが、ほとんど投資分なので収支的にはややマイナスとなっています。

配当金はウォルマート、ジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービル、IBM、マクドナルドから55.80ドル(税引後40.11ドル)受け取りました。

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受け取った配当金は個別株購入時に再投資しています。配当金を再投資することで福利効果を最大化させることができます。

私のポートフォリオは年間で4万円の配当金を受け取ることができます。まだ額は小さいですが、再投資することで受け取る金額を増やすことができます。

しかし配当金を再投資するだけでは株数の購入が限られてしまいます。配当金と合わせて、毎月の入金力を高めることで資産を増やすスピードが速くなります。

私の投資ルールは毎月最終金曜日に個別株を5万円分購入しています。

9月はコカ・コーラを一株54.00ドルで11株購入しました。

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コカ・コーラは59年連続で増配しています。米国企業は半世紀以上増配している企業が数多くあります。

優秀な銘柄を長期的に保有することで資産を増やしていくことができます。

推移グラフ

【推移グラフ】

2020年9月からの推移グラフです。

右肩上がりに伸びていますが、定期的な投資による影響が大きいです。またコロナショックやITバブルなど大きな下落局面も体験していません。

2020年から2021年の米国市場はコロナショックからの回復により右肩上がりに成長しています。

S&P500は1年間で+926.74(27.41%)となっています。しかし9月は株価が下がるアノマリーと金融緩和政策の引き締めにより調整期間にはいることが予想されます。

大切なことは日々の株価に一喜一憂せず、「長期・積立・分散」を続けていくことです。

評価損益

現在の銘柄別損益率は以下の通りです。

銘柄ティッカー時価評価額(円)損益率(%)
フィリップモリスPM5,3825.39%
ベライゾンコミュニケーションズVZ-16,278-5.15%
IBMIBM14,08714.99%
ジョンソンエンドジョンソンJNJ3,3226.58%
コカ・コーラKO-2,560-1.54%
マクドナルドMCD5,95712.51%
アルトリアグループMO5,5975.56%
プロクター&ギャンブルPG5,0233.34%
ウォルマートWMT-3,646-2.30%
エクソンモービルXOM94,60161.54%

前述したようにエクソンモービルが+61.54%と突出しています。昨年は30ドル付近まで下落していたのでそのタイミングで拾えたことは運がよかったです。

ベライゾンコミュニケーションズは50株保有していますが、なかなかプラスに転じていません。

生活必需品セクターの割合が多いので、ボラティリティが低いのも特徴です。

今後は保有銘柄数を増やすことも検討しています。

ポートフォリオ

2021年10月現在のポートフォリオです。

コカ・コーラを2か月連続で買い増しをしているので、割合も変わっています。

ベライゾンコミュニケーションズが最大は変わりませんが、それぞれ10~12%の割合になるように調整していく予定です。

マクドナルドやジョンソンエンドジョンソンはなかなか下落するタイミングがないので、購入できていません。

コストコやVISAなど購入した銘柄はたくさんあります。

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まとめ

2021年10月に資産200万円突破することができました。

投資を始めて1年で達成することができてうれしく思います。

2020年から2021年はコロナショックによる回復市場で株価は右肩上がりに成長しています。

S&P500は1年間で+926.74(27.41%)となっています。

昨年は金融緩和政策により株式市場に大量のお金が流れていましたが、2022年はテーパリングによる引き締めが予定されています。

株価の動きは誰にも予測できません。

大切なことは日々の値動きに一喜一憂するのではなく、「長期・分散・積立」を心かげていきましょう。

それではまたお会いしましょう。

これまでの資産推移は以下の通りです。

年数資産合計前月比
2021/112,300,166円+235,645円
2021/102,064,521円+80,059円
2021/91,984,462円+48,447円
2021/81,936,015円+202,552円
2021/71,733,643円+161,190円
2021/61,572,453円+257,530円
2021/41,314,923円+230,904円
2021/31,084,019円+75,473円
2021/2922,407円+161,612円
2021/1846,934円