投資実績

【運用実績】2022年1月現在のポートフォリオを公開

2022年1月現在の運用実績は2,558,859円(前月比+249,540円)となっています。2021年の末にかけてS&P500やダウ平均など主要指数は軒並み過去最高を記録しました。

米国経済は金融緩和の影響で株価が右肩上がりに成長しています。

今回は2022年1月現在の運用資産について解説します。

▼2021年12月の運用実績に関する記事はこちらです。

【運用実績】2021年12月現在のポートフォリオを公開 2021年12月現在の運用実績は2,309,319円(+9,153円)となりました。2021年はS&P500指数が+23.41%のリタ...

2022年1月運用実績

2022年1月現在の個別株と投資信託の前月比は以下の通りです。

  • 米個別株:1,542,281円→1,702,876円(前月比+160,595円)
  • 投資信託:763,858円→847,716円(前月比+83,858円)

2019年から個別株と投資信託を毎月5万円ずつ購入するルールで運用していますが、12月はキャッシュを増やすために個別株の購入を控えました。それでも資産は過去最高を記録することができました。

年が明けた2022年の最初の取引でもS&P500は過去最高を更新しています。米国ではインフレが深刻しており、金融緩和の縮小は確実視されています。これまでは慎重に進めていたおかげで株式市場は大きな混乱が起きていません。

米国経済の動向には引き続き注視していく必要があります。

資産推移グラフ

これまでの資産推移グラフは以下の通りです。

前述したように運用資産は過去最高を記録しています。

S&P500は2019年から3年連続で二桁成長を記録しています。米国市場に投資をしていれば多くの方が資産を増やしたことになります。大切なことは下落局面でも株式市場から退場しないことです。

Novel Investor Sector Returns QuiltSource: novelinvestor.com

資産構成

2022年1月現在の資産構成は以下の通りです。

米個別株と投資信託を合わせると全体の80%を占めています。現金比率は15~20%前後を確保しておきたいので、個別株投資はしばらく控えることになりそうです。

暗号資産はビットコインを保有していますが、ボラティリティが高いので資産の1~5%前後にとどめておきたいと思っています。こちらもしばらく購入は控えていきます。

保有銘柄

2022年1月現在の保有銘柄についても解説します。

銘柄ティッカー評価額(円)
フィリップモリスPM110,493
ベライゾン・コミュニケーションズVZ363,161
ジョンソン&ジョンソンJNJ158,395
コカ・コーラKO260,090
マクドナルドMCD62,000
アルトリアグループMO116,272
プロクター&ギャンブルPG188,021
ウォルマートWMT166,956
エクソンモービルXOM278,686
現金483,517
ビットコインBTC136,967
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)投資信託586,769
楽天・全米株式インデックス・ファンド投資信託260,947
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド投資信託13,667

個別株の構成比率は以下の通りです。

個別株は【VZ】ベライゾンコミュニケーションズの保有割合が多くなっています。ベライゾンコミュニケーションズの2021年リターンは-11%でしたが、特に気にしていません。米国の通信事業はベライゾン、AT&T、Tモバイルの3社が市場を独占しています。

通信サービスセクターの代表銘柄と特徴に関する記事はこちらです。

まとめ

2022年1月現在の運用実績は 2,558,859円(前月比+249,540円)となっています。 1月4日から米国市場は取引が開始されています。開始初日から主要指数が過去最高を記録するなど好調な相場が続いています。

2019年からS&P500は3年連続で二桁成長を記録していますが、2022年はテーパリングによる金融緩和の縮小が実施される予定となっています。過去3年のような好調な相場にならない可能性も十分にあると頭の片隅に置いておきましょう。

米国市場は右肩上がりに成長をしていることを考えれば、これからも淡々と投資を続けることが大切になります。

過去の月別資産推移は以下の通りです。

年数資産合計前月比
2021/122,558,859円+249,540円
2021/112,300,166円+235,645円
2021/102,064,521円+80,059円
2021/91,984,462円+48,447円
2021/81,936,015円+202,552円
2021/71,733,643円+161,190円
2021/61,572,453円+257,530円
2021/41,314,923円+230,904円
2021/31,084,019円+75,473円
2021/2922,407円+161,612円
2021/1846,934円

▼【セクター解説】米国株のセクター別おすすめ銘柄と特徴について解説

【セクター解説】米国株のセクター別おすすめ銘柄と特徴について解説米国企業は11セクターに分類されています。それぞれの特徴を理解することで投資に関する理解が深まります。セクターごとの特徴と代表銘柄を解説します。...

▼【QQQ】GAFAMにまとめて投資ができるQQQについて解説

【QQQ】GAFAMにまとめて投資ができるQQQについて解説GAFAMにまとめて投資ができるQQQについて解説しています。QQQはナスダック100指数に連動したETFです。GAFAMの組み入れ比率は40%をこえています。株価は5年間で230%の成長しています。GAFAM投資の最適性はQQQです。...