投資実績

【運用実績】2022年2月現在のポートフォリオを公開

2022年2月現在の運用実績は2,614,154円(前月比+55,295円)となっています。投資信託を毎月5万円購入しているので、含み益はほとんど増えていません。

米国市場はインフレや金融政策の引き締めにより年初から主要3指数全て下落しています。特にハイテク関連銘柄で構成されている、ナスダックは年初来で10%減となっています。3月から利上げ開始予定になっているので、2022年は不安定な相場になっています。

今回は2022月2月現在の運用資産について解説します。

▼2022年1月の運用実績に関する記事はこちらです。

【運用実績】2022年1月現在のポートフォリオを公開2022年1月現在の運用実績は 2,558,859円(前月比+249,540円)となっています。 1月4日から米国市場は取引が開始されています。開始初日から主要指数が過去最高を記録するなど好調な相場が続いています。...

2022年2月の運用実績について

運用実績概要

個別株と投資信託の前月比は以下の通りです。

  • 米個別株:1,702,876円→1,772,171円(前月比+69,295円)
  • 投資信託:847,716円→830,566円(前月比+17,150円)

2019年から個別株と投資信託をそれぞれ5万円ずつ購入していますが、1月はキャッシュ比率を高めるために個別株の購入を控えています。先月に引き続き、2か月連続となっています。

米国市場は異次元のインフレ、金融緩和政策の引き締め、原油価格の高騰など、様々な問題に直面しています。早ければ3月から利上げが開始される見通しが強まっており、S&P500やダウ平均など主要指数は下落しています。

セクター別ではエネルギーセクターを除く、11セクターが下落しています。エネルギーセクターが好調な要因は世界的な景気改善に伴う需要の回復を背景に、石油価格が高騰したことがあげられます。

【セクター解説】米国株のセクター別おすすめ銘柄と特徴に関する記事はこちらです。

資産推移グラフ

これまでの資産推移グラフは以下の通りです。

米国市場はインフレや金融緩和政策の引き締めにより、S&P500は年初来で5.86%減となっています。一方でマイポートフォリオ(個別株)の年初来リターンは3.3%増となっており、S&P500を上回るリターンを上回っています。

特にエクソンモービル(XOM)が年初来19.5%増と大きなリターンを出しています。前述したように、世界的な景気改善に伴う需要の回復を背景に、石油価格が高騰したことで要因となっています。

▼米国株・エネルギーセクターの代表銘柄と特徴に関する記事はこちらです。

米国株・エネルギーセクターの代表銘柄と特徴について解説米国株・エネルギーセクターの代表銘柄と特徴について解説しています。エネルギーセクターは過去10年間でS&P500を上回るリターンを出しています。エネルギーセクターの特徴とおすすめETFについて解説します。...

資産総額内訳

資産総額の内訳は以下の通りです。

現在の資産総額の内訳は、米個別株と投資信託が全体の90%を占めています。現金比率を15~20%前後確保しておきたいので、個別株投資の再開はしばらく先になりそうです。

現金が少ないと突発的な支出などに対応できない可能性があるので、生活費2~3か月分は確保しておくことをおすすめします。生活費を確保して、余剰金で投資をすれば、下落時でも狼狽売りする必要がありません。

また現金が必要になるタイミングで下落局面を迎えていると、資産を大幅に減らしてしまいます。売買回数は減らして、余計な手数料は払わないようにしてください。

保有銘柄

2022年2月現在の保有銘柄は以下の通りです。

銘柄ティッカー評価額(円)
フィリップモリスPM118,271
ベライゾンコミュニケーションズVZ367,268
ジョンソンエンドジョンソンJNJ158,499
コカ・コーラKO266,600
マクドナルドMCD59,670
アルトリアグループMO122,869
プロクター&ギャンブルPG184,508
ウォルマートWMT160,773
エクソンモービルXOM331,928
現金125,455
ビットコインBTC114,006
eMAXIS Slim米国株式S&P500投資信託575,636
楽天・全米株式インデックス・ファンド投資信託254,930

保有銘柄に大きな動きはありませんが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを売却しています。もともとエポスポイントで投資をしていましたが、引っ越しにともないポイント獲得が難しくなったので、全て撤退しています。

個別株はエクソンモービル(XOM)のリターンが108%増となっており、資産全体の10%を占めています。しばらく個別株の購入は控える予定なので、投資信託の保有割合が大きくなりそうです。

暗号資産のビットコインは11月に記録した高値から、50%以上減少しています。それでも最安値から約15%増加しているので、改めてボラティリティの高さを実感しています。

まとめ

2022年2月現在の運用実績は2,614,154円(前月比+55,295円)となっています。

米国市場は異次元のインフレ、利上げ、原油高など様々な問題に直面しています。インフレ抑制のために、利上げを前倒しで行う見通しが高まり、ハイテク銘柄を中心に大きく下落してます。

セクター別ではエネルギーセクターを除く、11セクターが下落しています。エネルギーセクターが好調な要因は世界的な景気改善に伴う需要の回復を背景に、石油価格が高騰したことがあげられます。

株価の動きは誰にも予想できないことを考えれば、積立投資など無理なくコツコツ続けていくことが大切です。

投資は自分のできる範囲で無理なく行っていきましょう。

▼過去の月別資産推移は以下の通りです。

年数資産合計前月比
2022/12,558,859円+249,540円
2021/122,309,319円+9,153円
2021/112,300,166円+235,645円
2021/102,064,521円+80,059円
2021/91,984,462円+48,447円
2021/81,936,015円+202,552円
2021/71,733,643円+161,190円
2021/61,572,453円+257,530円
2021/41,314,923円+230,904円
2021/31,084,019円+75,473円
2021/2922,407円+161,612円
2021/1846,934円