配当金

【配当金生活】2021年7月に受け取った配当金について

2021年7月に受け取った配当金について解説していきます。

配当金は株を持っているだけで受け取れる「不労所得」です。2020年から個別株投資を始めて配当金を受け取るのは10か月目を迎えました。配当金の累計は371.47ドル(税引き後236.49ドル)となりました。

時給換算すると大した数字ではないと思いますが、お金自身が働いていることを実感します。しかし配当金は再投資しているので、生活費を補えている感覚はありません。

配当金を再投資する理由は複利効果を最大化させるためです。高配当株ETFのVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)は配当利回り2.78%です。毎月3万円を30年間積み立てると、資産は1,698万円となります。(配当金は年間45万円)

年数積立金額年利配当金運用金額
(年数)(万円)(%/year)(万円)(万円)
1362.781.0037.0
2732.782.0375.0
31112.783.09114.1
41502.784.17154.2
51902.78 5.29195.5
104092.78 11.36419.9
156592.78 18.32677.1
209462.78 26.30972.2
301,6532.78 45.931698.9

配当金を再投資することで資産が増えるスピードは速くなっていきます。毎月5万円をつみたてることができれば、30年後には資産が3,000万円になるので、資産の増えるスピードはより速くなります。

2021年7月配当金

配当金

2021年7月はアルトリアグループを含む3社から27.84ドル(税引後20.50ドル)の配当金をうけとりました。

税引き後で20ドルは平均的な金額となっています。アルトリアグループの配当利回りは7.11%と依然として高い水準となっています。タバコ産業の見通しはあまりよくありませんが、生活必需品セクターでもアルトリアグループは優秀な銘柄だと言えます。

10銘柄で年間517ドル(税引き後371ドル)を受け取ることができます。月で割るとおよそ4,000円になるので少しづつではありますが、受け取る配当金が増えていくのを実感することができます。

保有銘柄配当利回り

ポートフォリオ全体の配当利回りは4.16%となっています。ベライゾンコミュニケーションズやフィリップスモリスの買い増しで依然として高い水準となっています。

【銘柄詳細】

銘柄セクター配当利回り配当金(1回)連続増配期間
PM】フィリップモリス生活必需品4.69%1.2012年
【VZ】ベライゾンコミュニケーションズ電気通信4.48%0.638年
【IBM】IBM情報技術4.55%1.6321年
【JNJ】ジョンソンエンドジョンソンヘルスケア2.30%1.0158年
【KO】コカ・コーラ生活必需品2.89%0.4258年
【MCD】マクドナルド一般消費財2.12%1.2912年
【MO】アルトリアグループ生活必需品7.11%0.8617年
【PG】プロクター&ギャンブル生活必需品2.30%0.8764年
【WMT】ウォルマート生活必需品1.45%0.5548年
【XOM】エクソンモービルエネルギー6.22%0.870年
2021/8/17 時点

アルトリアグループやエクソンモービルは株価の下落に伴い、配当金が高くなっています。アルトリアグループは51年連続で配当金を出しています。

他にもジョンソンエンドジョンソンやコカ・コーラなど連続増配が50年を超える企業を保有しています。これかの配当銘柄はインカム投資家が保有したいおすすめ銘柄となっています。

まとめ

2021年7月はアルトリアグループを含む3社から27.84ドル(税引後20.50ドル)の配当金をうけとりました。 エクソンモービルやアルトリアグループなど配当利回りが高い銘柄を保有していることで受け取る配当金も徐々に大きくなっています。

配当金を再投資することで福利効果を最大化することができます。

それではまたお会いしましょう。